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    <title>My Blog</title>
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    <description>2006 JB TOP50 series Angler of the Year 獲得&lt;br/&gt;これまでバスフィッシングトーナメントを通じて、&lt;br/&gt;経験することができた素晴らしい体験やいろんな&lt;br/&gt;人との出会い等々・・・赤嶺吉蔵が思いつくままを本音で語るページです。&lt;br/&gt;ブログはアメブロへ引っ越しました</description>
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      <title>驚愕の軽さ＆フィーリング！</title>
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      <pubDate>Wed, 16 Dec 2009 17:27:06 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://www.myfishinglife.com/myfishinglife/Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2009/12/16_%E9%A9%9A%E6%84%95%E3%81%AE%E8%BB%BD%E3%81%95%EF%BC%86%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%EF%BC%81_files/Image002%7E02.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://www.myfishinglife.com/myfishinglife/Blog/Media/object000_1.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:176px; height:132px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;先日河口湖にあるキャリルに行ってきました。&lt;br/&gt;先輩でありスポンサーでもある沢村さんがオーナーの老舗プロショップです。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;今日紹介するのは、Revoエリートの最新モデル。完全に自分使用のワンオフだといっていました。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;自分もキャリル K.T.F.使用のRevoエリートを使用しており、そのパフォーマンスにも十分に満足しています。が・・・&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;自分が見せてもらったこのモデルは驚きの性能でした。&lt;br/&gt;ハンドルを回転させたときのフィーリングは、完全チューンナップなれたRevoエリートだったんですが、全体重量の軽さとクラッチレバーの滑らかさには本当に驚かされました。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;自分の一軍Revoエリートも相当軽いのですが、このリールは自重140g代でしたから、持った瞬間に「エッ！」っていいう感じでしたよ。あとクラッチレバーも完全に改善されていてデフォルトより遙かに軽くスムーズでした。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;よーく見るとこ細部まで徹底的にやり込んだところが見られたんで、「さすが沢村さん」っといったところでしょうか、ワンオフの意味がすぐに理解できました。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;このリールというタックルは、ロッドの性能やアングラーのパフォーマンス自体に大きく影響してきます。&lt;br/&gt;特にロッドの性能を最大限に引き出すには、マストアイテムといえるでしょう。これはアングラーのスキルだけでは、どうしても埋めることができない部分でもあるため、リール選びは極めて重要になります。まぁ自分的には「ロッドを活かすも殺すもリール次第」ともいえるわけです。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;来年リリースされるATSのベイトロッドにも、テスト段階からこのK.T.F.使用のRevoエリートを使用してきました。リールシートやグリップ全体とのバランスも良く、ピッチングでは私の場合ワンフィンガーのキャストが可能になりました。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;そして今年実戦では、このメリットがとても大きなものだと感じました。特に霞ヶ浦水系では、ピッチング＆フリッピングスタイルのアプローチが多くなってくるので、手首が柔らかく使えるワンフィンガーでのピッチングは、精度もスピードもこれまでに比べて間違いなくアップしたように思います。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;でも河口湖に行った人は、是非キャリルに立ち寄ってこのK.T.F.使用のRevoエリートを見せてもらった方がイイデスヨ！&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;間違いなく一見の価値ありです。&lt;br/&gt;</description>
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      <title>Fishing Now2 茨城県富士見池編</title>
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      <pubDate>Mon, 14 Dec 2009 14:00:17 +0900</pubDate>
      <description>今回紹介するのは、フィッシングナウ2の年内最後の放送分です。ロケ地は茨城県潮来市潮来マリーナに併設されている&lt;a href=&quot;http://www.fujimiike.com/&quot;&gt;富士見池&lt;/a&gt;です。当日は曇りの天気からスタートしたんですが、午後になり晴れてきました。釣り方もその天候の変化に合わせて、ハードベイトからソフトベイトにスイッチして、リポーターの&lt;a href=&quot;http://www.fishingnow.net/reporter/&quot;&gt;亜矢乃さん&lt;/a&gt;もバッチリ良いコンディションのバスをゲットしました。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;そして放送終了後、何かと問い合わせというか、ちょっとした話題になってしまったシーンについてですが、それは自分がキャストのレクチャーをしているところで、亜矢乃さんの後ろから覆い被さる様にして、ちょっとスパルタ的に教えているシーンがあります。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;あれは子供にキャストを教えるのに一番良い方法なんです。手首を柔らかく使ってとか、脇を締めてとか子供に対しては言葉で説明するよりあの方法がベストなんです。当時2年生位だったと思いますが、自分の子供もあの方法で一発でしたよ！補足までに、決してセク●ラではないので・・・&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;さて、このロケでもう一つ、キャストのフィーリングをどうやって伝えるか？ということを色々試している時に、実は自分が使っている&lt;a href=&quot;http://www.luxxe.jp/products/rod/ats05.html&quot;&gt;ATS S70L&lt;/a&gt;を一瞬だけ手渡してみたところ、なんと実に綺麗なキャストが一発で決まりました。当日亜矢乃さんが使っていたロッドは、チェイズの&lt;a href=&quot;http://www.luxxe.jp/products/rod/chaze02.html&quot;&gt;S60L-F&lt;/a&gt;というモデルで、もちろん誰にでも使いやすく、ましてや自分よりも背が低く非力な女子にはお勧めのモデルなんですが、その時はキャストの軌道も山なりにならず綺麗にきまりました。このチェイズの&lt;a href=&quot;http://www.luxxe.jp/products/rod/chaze02.html&quot;&gt;S60L-F&lt;/a&gt;というモデルは、自分も現役で使っているので、何とも複雑な感じでしたが自分にとっては新しい発見でもありました。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;今年はこのフィッシングナウ2の番組内で、いろんな管理釣り場を紹介してきましたが、自然のフィールドはこれからが春にかけて厳しい状況となります。そんな時でも管理釣り場は足場も良く、「とにかく釣りたい！」というアングラーの期待にしっかりと答えてくれると思います。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;特にキャリアの長いアングラーは、新しいテクニックを習得したり、子供や女子と楽しむアングラーにもお勧めできるフィールドなので、防寒対策をしっかりして、是非寒さに負けずバスフィッシングを楽しんでみて下さい。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;自分もこの冬は相当行くと思いますよ！&lt;br/&gt;</description>
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      <title>来期がまつから発売されるニューモデルのロッド　　その4最終回</title>
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      <pubDate>Tue, 8 Dec 2009 18:51:29 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://www.myfishinglife.com/myfishinglife/Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2009/12/8_%E6%9D%A5%E6%9C%9F%E3%81%8C%E3%81%BE%E3%81%A4%E3%81%8B%E3%82%89%E7%99%BA%E5%A3%B2%E3%81%95%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB%E3%81%AE%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%89%E3%80%80%E3%80%80%E3%81%9D%E3%81%AE4%E6%9C%80%E7%B5%82%E5%9B%9E_files/28.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://www.myfishinglife.com/myfishinglife/Blog/Media/object337.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:176px; height:132px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;最後に紹介するのが、対カバー＆ヘビーウェイト対応モデル70-H&lt;br/&gt;（ヘビー）です。&lt;br/&gt;このロッドは全てのカバーゲームを想定した本格的なパワーロッドですが、B76H-FLIP MASTER譲りの「安心できるパワーを持ちながらも、軽快なフットワークを感じさせてくれる」ロッドです。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;通常であればこのタイプのロッドはパワーレベルを優先すると、どうしても&amp;quot;ロッド自体の重量が重くなる&amp;quot;という問題に直面します。しかし今回リリースされるこの70-Hは、申し分ないパワーと7フィートというレングスを持ち合わせながらも、とても軽くて取り回しの良いロッドに仕上がっています。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;通常のピッチングではルアーを送り出す時、その直前のテイクバックでルアーのウェイトを受け止めながら軌道をコントロールすることになりますが、このロッドが「投げやすい」と感じてもらえる瞬間は、まさにそのテイクバックの時です。ピッチングの動作では、これを片手で行うことになり、ロッドを立てて腕をのばし手のひらにウェイトを載せる、その一瞬のウェイトの移動が本当にスムーズなのです。またテイクバックから、ルアーをリリースする瞬間までの動作も同様で、ロッドを上方向に捌き手首を返しながらウェイトが抜けてゆく瞬間のスピードが速く、ルアーの初速を活かしながら低い軌道で気持ちよくルアーをプレゼンテーションすることができます。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;そしてパワーロッドでありながら、軽さとバランスの良さを高次元で持ち合わせたこのモデルは、「感度」においても目を見張るものがあります。バスからの微かなバイトをも的確に伝えるということは、もはや言うまでもありませんが、ボトムマテリアルの変化やストラクチャーの凹凸などを、大雑把にならず極めて繊細に伝達してくれます。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;このクラスのゲームでは当然ラインもヘビークラスを選択することとなりますが、その抵抗の大きいラインにさえもアクションのフィーリングを邪魔されることなく、それどころか逆にラインスラックを利用した微妙な小技などにもしっかりと、アングラーの要求に応えてくれます。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;さらにフッキングに関しても「軽さとバランスの良さ」はより大きなメリットとなり、バイトの少ないタフな状況下でも、キャッチに至るまでしっかりと確実にアングラーをサポートしてくれます。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;私は特に大袈裟な比喩表現を好まない方ですが、このロッドのフッキングだけは本当に気持ち良いものがあります。まるで雷が叩きつける様なスピード感と圧倒的なパワーは、カバーに潜む巨大なバスさえも一瞬にしてねじ伏せてしまい、あっという間に主導権をもぎ取ることができます。その感覚はこのカテゴリーのゲームの醍醐味であり、アングラーの狩猟本能がMAXレベルに搔き立てられる瞬間でもあると思います。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;また、 前回紹介した68-Mと同様にこの２本のロッドはバーサタイルミディアム＆バーサタイルヘビーといった使いやすいロッドでありながらも、どこか鋭い爪を隠し持ったようなロッドに仕上がっています。それは歴代の名竿である666や677の血統を、より濃く受け継いでいるモデルでもあるからでしょう。したがって、ニューモデルでありながらもこれまでのLUXXEユーザーには馴染みやすいロッドであるとともに、限界点のない可能性をアングラーと共に追求していけるモデルだと思います。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;来年のフィッシングショーを是非楽しみにしていて下さい。</description>
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      <title>来期がまつから発売されるニューモデルのロッド　　その3</title>
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      <pubDate>Mon, 7 Dec 2009 05:43:22 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://www.myfishinglife.com/myfishinglife/Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2009/12/7_%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC_1_files/IMG_1267_2.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://www.myfishinglife.com/myfishinglife/Blog/Media/object338.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:176px; height:132px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;今回はこれまで紹介したスピニングモデルに続いて、ベイトキャスティングモデルの2機種を紹介します。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;最初に紹介するロッドのスペックは68-M（ミディアム）です。&lt;br/&gt;このロッドは、ミディアムウェイトクラスのルアーを用いた殆どのメソッドに対応可能なスーパーバーサタイルモデルです。このクラスのロッドに要求されるものは、非凡な程にズバ抜けた汎用性だと考えました。したがって、ブランクスのテーパー設計は、軽いウェイトでも、やや重めのウェイトでも、あらゆる抵抗に対してカーブの頂点の移動が手に取るように解るほど、綺麗に絞り込まれるレギュラー〜レギュラーファストテーパーが理想的でした。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ゲームカテゴリーとしては基本的にJig&amp;amp;Wormというところに収まるのですが、このロッドはその境界線が無意味になるほど守備範囲の広いロッドに仕上がりました。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;「キャスト」、「アクション」、「フッキング」、「ファイト」のセクションに分類して、このロッドに当てはめてみても、全てをバランス良く持ち合わせたロッドだというとこが、一瞬でイメージできると思います。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;具体的なリグやシチュエーションを挙げるとキリが無いのですが、4インチ程度のストレート系ノーシンカーワームやバックスライド系ワーム、またはヘビーウェイト以外のテキサスリグやラバージグはもちろん、アングラーによってはシャッドプラグやクランクベイト、スピナーベイトにもその応用範囲を広げていけるように思います。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;特にそのなかでも「キャスト」という部分については、ウェイトの抜けが良く手首を本当柔らかく使えるため、6フィート8インチという長さを窮屈に感じることなく、あらゆる角度からのピッチングやショートキャストに抜群のキャスタビリティを誇ります。もちろんそれはフルキャスト時に於いても同様で、、アプローチの精度がキープ出来る距離やスポットとの間合いをこれまで以上に広げてくれます。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;そしてルアーが着水してからのライン捌きも一連の動作のなかでスムーズに行えるため、「キャスト」というセクションに並んで、「アクション」の部分についても、ボトムやストラクチャーにコンタクトさせるようなシーンでは感度が際立つモデルだと思います。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;これはただ素材の弾性率が高いとか、そういったマテリアル部分の特徴よりもロッド自体の設計バランスと密接な関係があり、実際のフィールドで取り回しが良いとか、何故か疲れないとか、ルアーを操作していて気持ちが良いとか・・・私の表現だとこうゆう言葉になってしまいますが、この辺は最終的に基本性能の高さがこのモデルの最大の特徴だということだと思います&lt;br/&gt;</description>
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      <title>来期がまつから発売されるニューモデルのロッド　　その2</title>
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      <pubDate>Sun, 6 Dec 2009 00:19:39 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://www.myfishinglife.com/myfishinglife/Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2009/12/6_%E6%9D%A5%E6%9C%9F%E3%81%8C%E3%81%BE%E3%81%A4%E3%81%8B%E3%82%89%E7%99%BA%E5%A3%B2%E3%81%95%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB%E3%81%AE%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%89%E3%80%80%E3%80%80%E3%81%9D%E3%81%AE2_files/SBSH0132.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://www.myfishinglife.com/myfishinglife/Blog/Media/object339.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:176px; height:132px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;ライトリグのゲームとは、喰わせのリグとしてバスを反応させる能力には優れていますが、その反面基本的にウェイトが軽いので、ファーストムービング系などのアプローチと比較すると、極端に効率が下がってしまうというリスクも持ち合わせているため、正確無比なアプローチは必然的に不可欠となります。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;私の場合アクションの基本となるのは、あくまでも「微波動を制する者は、ライトリグを制す！」で紹介した「細かく動かす」と「ゆっくり動かす」と「しっかり待つ」ですが、そのどれもに共通するキーファクターはラインテンションです。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;リグを問わずこの3つの基本的なアクションで、生命感を宿した微波動を演出するには、ラインテンションを自由自在にコントロールする必要があります。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;前回紹介した2010年に発売される予定の3機種のスピニングロッドは、ここの部分を強く意識してテストを重ねてきました。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;62-ULは超ライトウェイトリグの最終到達地点を追求することができ、あま噛みのようなかすかなバイトも逃すことなく確実に手元に伝えてくれます。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;そして64-Lは、ボトムやストラクチャーのほんの僅かな変化も感じ取ることが出来ます。更にアングラーの意のままにあらゆるアプローチにアジャストしてくれ、ゲームの可能性を広げてくれます。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;また、66-Lは中層でのレンジコントロールに優れ、シンカーのウェイトやルアーの抵抗の変化でアングラーのフィーリングをぼやかすことなく、コンディションを選ばずイメージ通りのアプローチを可能にしてくれます。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;特にこのライトリグというカテゴリーでは、アングラーのロッドワークそのものが釣果に大きな差をもたらす場面が度々あります。しかしそれは、アプローチが的確であれば、バスとの間合いを確実に縮めることができるということでもあります。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;長年のトーナメントでの経験と実績、そして竿創りのノウハウと一切の妥協を許さない技術革新がもたらす究極のベンドカーブを持つロッドというのは、紛れもなくアングラーを次のステージへと導いてくれると思います。</description>
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